神待ち掲示板


近所にとても苦手な人たちがいます。正確には、苦手な人たちがいました。過去形です。 今はもうほとんどいませんから。あまりに劇的なその去り方、いなくなり方に、思わず神様の存在を感じました。
今はまさに、神様ありがとうという気持ちです。近所にいたのは、もともと苦手なタイプの人たちでしたが、2年前はそれがはっきりとした形で現れました。
いつもその人たちは3人で集団を作っていました。
そして、ちょうど今から2年前、その中で一番苦手なタイプの人が、ストーカーのような振る舞いをするようになり、気持ちが悪いだけでなく、ずいぶん悩まされました。
そのときは、ストーカーの行動と可能な限りこちらの行動が重ならないようにすることで、ストーカーと顔を合わさなくすることで対処しました。これはある程度効果的でした。
ところが去年、ひょんなことから顔が合うと、2年前に増してストーカー行為がエスカレートして来たのです。もう気持ちが悪いなどというものではありませんでした。
またかという思いで非常に気が重かったのですが、ストーカー行為が再発して一月位したころ、ストーカーさんが従来抱えていた疾病を根本治療するとかで入院することになったのです。
かなり大きな手術もされたようなのですが、幸い命は助かったものの術後は、全身が麻痺して記憶を無くすという、ほとんど別人になられ、退院後しばらくは自宅療養を続けていましたが現在は、とある地方の特別養護施設のようなところに収容され、もはや帰ってくることはなくなったのです。
そして、時をほぼ同じくして、ストーカーさんを支援していた仲間の方にも末期的な症状が現れ、その症状を現在は薬で散らしているものの、クスリが効くのはあと半年、その後は延命出来てもせいぜい一年程度と医者から告げられたそうなのです。
すでに半年、近所で見かけることもなくなりました。
さらに最後の仲間である三人目も急に体調を崩し、毎日家の前に立って嫌がらせの支援をしていたときとは人相から骨柄まで変わってしまい、この人もほとんど見かけなくなって来たのです。
なんでも骨格異常で、足が蟹股になり、背中は曲がり、杖を付いても歩けない状態らしいのです。
こんなことがこの半年の間に立て続けに起こり、2年前から悩まされていたストーカー行為がきれいさっぱりなくなり、とても快適なアメニティが近隣に戻って来たのです。
あれほど苦手だった人たちが、こちらでは何もすることなく、その人たちの方から自然な形でいなくなった格好です。
この事象を見て、先に書きましたように、世の中には神様がいるんだなと思いました。繰り返しになりますが、「神様ありがとう」という感謝の気持ちを抱いている次第です。


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